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クラフトの未来

とタイトル書いていますが、そんな内容ではないかも。
昨晩、金津創作の森で、黒崎輝男さんの公開講座がありました。
時間をかなりオーバーして、盛り上がったのではないかと思います。
ガラスの世界、クラフトで食べている方々の事情を伺いました。
世の中不景気になり、この先どうなるだろう、どうしたらいいのだろうと悩んでる。
でも、ほんとの豊かさ、贅沢な暮らしについて話す黒崎さん。
お金は必要なだけあればいい。覚悟決めてガラスやろう!とエール。
(もっといろいろ話されていましたが。。。)
そんなディスカッションの中、私は、私が職人なら何するかな。。
どんなことしたら、楽しいかなと一人妄想の世界にいました。
この妄想時間が一番楽しい。flatも、そんな3人の妄想の塊が、
周りのいろんな才能を持った職人さんやクリエーターを巻き込んで、
ゆっくり具現化してるのではないかと思います。
貨幣価値は、何かしら価値のあるものについてくるもんだと思います。
だから、これして儲かるかどうかより、価値をはっきりさせるほうが大切だと思います。
flatは、しっかり自分たちが、ヤヴァイと思えることをやっていきましょう!

そして今日は、今立の山ふところ工房へ




さすが山口さん。いい味出してる道具をいっぱいもっておられます。
写真は、若狭箸の先に筆をつけた一品。
山口さんの筆跡のテイストを出すため、わざとボサボサです。
この筆もカッコいいけど、ここからもっとカッコいいのができないかと妄想。




HUDGEを中心に、和紙の商品開発も進んでいます。
福井の魅力的な、クラフト、料理、自然、人
現代アートや伝統文化、丸ごとflatでは、楽しんでいきます。
まず、価値をつくらないと!!

黒崎さんブログに書いてくれましたね。

藤田です。
朝っぱらから、パソコンたちあげてみましたが
黒崎輝男さんのクロテルブログに先日のこと書いてくれていました。
うれしいことです。

それで、昨日は和紙の里で飲んでいました。
和紙の里に青木さんってガハハハハと笑う女性がいます。
和紙作ったり、版画をつくったり、英語を子供に教えたりいろいろされてるのですが
ときどき、家で飲み会をします。
いろんな方々が来られるので、それが楽しくて参加します。そこに
3年前から福井に住んでいるジョーさんって焼物のアーティストの方がおられ
和紙の里で展示会してるというのでお知らせです。
27日(日)まで、卯立の工芸館
Jo Woffinden Ceramics 〜Folding Shadows〜

青木さんの家の中には、蚊トンボとか、いつもいろんな昆虫がいるのですが
カマキリがいたので。。。







紙の神様が祀られてる大滝神社

越前の伝統工芸



藤田です。
明日は、黒崎輝男さんを交えて福井の手仕事の職人さんと勉強会です。
福井の伝統工芸はとても歴史がある。
越前和紙は1500年 越前漆器も1500年以上
その起源は、もう伝説もの。
すごいなぁ〜って思いつつ。いやいや他の地域も同じ位
歴史があるのではと検索してみました。
すると、京漆器は1300年、奈良漆器もまだまだ!
やはり1500年ってのは、他に無いんだよな。すごいなぁ。。。

でもここで確認すると。。。和紙も漆も
その昔は、どの村でも扱っていた普通の生活技術だったんですよね。
地域のみんなで生産しだしたのが産地の始まりであって。
生糸を撚って織物を織ったり、竹でかごを作ったり。。。
それはどこでもやっていたこと。

HUDGE内田くんプロデュースで動いている
和紙や草木染め、手織りもののプロダクトは、越前○○とか
産地くくりで、というより、その村に根付いた生活文化
技術のような、あたたかみを感じます。

プロダクト畑の私からすると、もっと効率の良い商品化のプロセスを
前例に習って早く進もうとしちゃうんだけど、内田くんの作業を
ちょっと離れて見ていると、この時間の使い方は、贅沢だなぁ、
福井時間だなぁって思います。それで、忘れてた事に気付くんです。
早く発表できたらいいですね。。

明日の勉強会!!楽しくしましょう。





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