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瞬発力で発散する。手がつくる。

「ベタナギサミット福井」を行いました。
ずっと続いて欲しい、非常に充実した時間でした。
全てが、本番一発勝負でおこなったイベント
どうなるかわからないまま、、始まりました。ジャジャ〜〜ン。



1月30日(日)のお昼。
北九州から武生駅に降り立った4名
黒田征太郎さんに相棒のトミタユキコさん、
cafe causaの遠矢弘穀さんにFOLGOREの原田康平さん、皆笑顔で来福した。
それもそう、この日は、大雪で30分電車が遅れている。
無事に到着してホッとしたのだ。

この日は、今立の大福で越前そばを食べて
大瀧神社でいい紙が漉けるようにお祈りしてから、同じく大滝にある漉き場
山次製紙所を訪問した。

漉き場に到着すると、山下さんらが準備して待っていてくれ
早速、和紙作りが始まった。
最初、山下善久さんが漉いた紙に、手を使って模様をつけていき、
山下さんの「自分で漉くと自分の模様がつく」という言葉で
黒田さんも紙漉きに挑戦。
裏から水がつきつき。特徴ある和紙が仕上がっていった。







手や水を使って模様を付けていく。
次々に和紙が出来上がっていく。
相棒トミタさんも一緒になって仕上げながら十数枚の和紙が完成した。

この紙を使って夜のライブを行った!
ホントに大雪の中、お越しいただいた皆様ありがとうございます。
でも、来ていただいた皆様なら、あの夜に起きたことを
わかりますよね。。。。

夜7時スタート。
最初は、ベタナギフォーラムと題して、ベタナギなライフスタイルを
いろんな業種の方々と語り合おうというもの。
大雪の中お越しいただいたゲストスピーカーは、
農業から、あわら市の麻王伝兵衛さん、漁業から越前海岸沿いの魚屋さん
枩田商店の枩田卓也さん、そして和紙職人の山下善久さん。

黒田さんとトミタさんも加わって、フォーラムがスタート
それぞれのライフスタイルについて語り合った。
実は、ベタナギライフとは、のんびりした田舎ライフをイメージして
つけた言葉(だと思う)なのだが、ゲストの皆さんのお話は、熱く、一生懸命な
毎日が感じられる。早朝から日が暮れるまで一生懸命。

それもありか、、「日本海、荒れ狂う海でベタナゴウ!」という今回のコピーにも
当てはまるではないか。などと思いつつ。。。進める。
麻王さん、枩田さんとも人生の転機がそれぞれにあって、それぞれが福井の実家の
ライフスタイルに想いがありつつ跡継ぎを選択し、今に至る。そして、今、しっかり
輝いている。。。福井ライフ、熱くていいではないか。
そんな、ハードな毎日の中の好きな時間について伺いベタナギフォーラムの
落としどころとした。

黒田さんも落としどころを探りつつ。多くの経験談を語ってくれた。
麻王さん、枩田さん、山下さん、次の日の朝も早いのに、大雪が降っている
というのに、おつきあい頂き誠にありがとうございます。


さあ、それからライブが始まりました。。。。。
1800×1800のベニヤ板を壁に立てかけて、養生して作ったステージと
その隣では、おんまえプロジェクト松村忠尚さんが率いるバンドの皆さんが、
音を準備していて、その時間が始まりました。




始まった瞬間から、場の雰囲気に引き込まれていきました。
生で初めて見たライブペイント、次はどうする 次はどうすると
息をのんで黒田さんとトミタさんの動きを見ていました。

ぱ〜んと時々、頭がクリアになる弾けた音に目が覚めたり
ホーミーのような音にまったりとしたり、連続するリズムに体が動いたり。。。
終わったとき、時間は9時半になっていました。
いやぁ、短かった。こんなに時間が経ったと思ってなかった。
そんな、、とても素晴らしい時間でした。

ライブの模様や和紙の里でのセッションは、

のんでのんで。。。真夜中にブルドーザーに追っかけられながら
ホテルに戻って。。。この日は終わりました。
私はというと降り続ける雪で、車が駐車場から脱出不可能で、
代行の運転手さんと朝方まで雪かきしていました。。


次の日は、黒田さん一行が九州に帰る日
のはずでしたが、電車も車も、飛行機も全線ストップ。
午後早くに帰ることをあきらめて、もう一日福井を楽しむことになりました。

三国で蟹を・・・昭和倉庫館で昭和時間を堪能して
呉服町商店街に戻ってきた。

HUDGEでまったりとしてから、FLATで二回目のベタナギサミットが始まりました。




二日目のベタナギサミットは、飲んで踊ってえらいこっちゃでした。




店長セレクションの音の中、バトルが始まりました。。。。

これです。
これを北九州のcausaで観て来たのです!
これを福井でやりたかったのです!!ともう興奮状態で次々と絵を描いていく。

二日目があって本当によかった。
本当にご褒美のような時間でした。
その素晴らしい時間の空気にデミケンは彼女に電話・・・・
(動画もあるけどどうしよう)
店長も続けてロンドンの彼女に電話・・・・・
黒田さんの名司会とともに、2つのミラクルが生まれました。
さて、どうなるかな。。この続きは。

この鳥さんは、私の披露宴に引き出物として配ってくださいと
大量に即興で描いてくれたものです。
第二弾!!!
次はいつだ。
夏だ!!!



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