フラット

Membership FLAT PEOPLEACCESSFacebook

flat 3人で行って来た九州の報告

こちら、文字を打ち込むのが2回目でありんす。(ジン)
1回目のが、インターネット落ちてしまいましてと言い訳し。。
とても、報告が遅くなるのは、ツイッターのせいでしょうか。
いやいや、私のせいであります。 
それはさておき、ちょっと書いてみます。

6月2日(木)の夜。。
私と内田さん、出水さんで九州に出かけました。
なぜかというと、3日(金)にある黒田征太郎さんと中村達也さんのライブを観るため。
そして、打ち上げに参加して、また福井に来て欲しいって言うためだった。
そのためのツアー、5日(日)には、六呂師で心灯があるというのに!

九州に行くと決めたらいろいろ考えた。
熊本には、坂口恭平さんがいるのだ。坂口さんにも会おうということとなった。
最近、坂口さんがはじめたゼロセンターがとても気になっていた。
坂口さんは、建築家、芸術家、本も書く。
詳しくは、書かないけれど東京では、大震災で原発が大変だ!
放射線量がやばい。原発の状況が収束しないと不安だらけだった。
だから、坂口さんは、実家のある熊本に家族で戻って来た。
ただ戻るんでなくて、他にも逃げてきたい人、お母さん達がいるのではないかと
ツイッターで呼びかけたり、電話番号を公開してうちに来なよと呼びかける。
同じ気持ちの人が集まってくる。

ぜんぜん機能しない政府が嫌になり、自分が新政府になるぞっていう
いたずらのような。。コンセプトをひらめく。
新政府を創造するプロセスを「芸術作品」として活動がはじまり
その考えに共感した文化人、偉いさん、お金持ちを巻き込んで一層活発になる。
今、熊本で起こっている状況は、もしかしてとてつもなくすごいことなのか。。
それとも、いたずらで終わるのか。。この目で見てみたいと思ったのだ。

そんな計画を二人に伝えると、出水さんは、いきなり電話して
アポイントをとった。もういかなきゃって気持ちになった。

3日の朝8時、山口県の壇ノ浦PAでFOLGOREの原田さんと合流し。
4人で熊本のゼロセンターを目指した。ゼロセンターは、坂口さんの活動拠点だ。



反対の方が、かっこいっかなって思ってしまった。
ここが、ゼロセンターです。
熊本市の街中に、大きな鯉が泳ぐ小さな川があって
その川沿いにあったちょっと古い民家だった。



こちら、熊本新聞でコラム書いているって見せてもらったもの。
ほら、こんな感じ。



いやぁ〜。っつって。




いやぁ〜っつって。

この写真は、ゼロセンターの二階に上がって早々の坂口さんの爆裂トークをひとしきり聞いて
と思ったら、今から家族サービス!って言って映画に観にささ〜っと出かけて
行った後、残されていろんな思いに浸っている状況です。

この後、避難して来た皆さんとお昼ご飯をいただいた。
みんなでちゃぶ台を囲んで、ひとつのお皿のおかずをつっつきながらいただいた。
避難してこられた方々の気持ちもちょっと伺う。

ぼくら4人分でみんなの食べる分減ったのじゃないかと
ちょっと心配しつつで。。。
ま、皆さん、笑顔でこれからの生活のことを考えていた。
そして、ゼロセンターを出た。

坂口さんは、どうなんだろう。
世界を動かすアーティストになるのか、ほら吹きなのか
単純にすげ〜いい人なのか、本当の本当の気持ちはどうなのか・・・
やっぱりちょっとわからなかった。(これ藤田の感想)
やはり一緒に酒飲まないとわからないな。
今度は、一緒に福井で飲みたいな。

そんな、なんとも言えない気持ちのまま(僕は)
この後、熊本のラーメンを食べるのでした。。。。
目でみたその人の一挙手一投足がその人の全てだと思うからね。。
思ってしまうからね。。

というわけで次回に!



フラットプロジェクトフラットキッチン

union member